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コラム『ピリカタントの食養生〜お弁当で始めるアーユルヴェーダ〜』

第4回
蒸した野菜と果実の
白くてスパイシーなサラダ

作業肯定02

こんにちは
秋晴れに小さなよろこびを感じている、西野優です。

涼しくなったり暑さ舞い戻ったりの毎日、不調を感じている方も多いのではないでしょうか。

私の場合、風邪の予感をキャッチするとエキナセアを摂ります。大事に至る前に回復するので、植物のちからって本当に凄いなぁ…と、感心してしまいます。

植物のちからと言えば、9月の私を支えてくれたのは間違いなく植物と湯のちから!

自宅を離れた山のなか、朝も早うから夜更けまで稼働するという生活を1週間ほど送りました。

睡眠時間はいつもの半分もしくは半分以下という環境のなか、朝と就寝前の入浴にオイルマッサージ、1日2度の至福時間が私の健康を保ってくれました。

眠る時間を削っても、入浴とオイルマッサージで疲労はかなり回復することを身をもって体感!

そして、眠い!もう駄目だ~!と思っても、好きな植物の香りを深呼吸することで生まれ変わったように元気を取り戻せたのです。

自然に囲まれた環境であったり、関わり合う人々の良さも健康を保てた大きな要因だと思うのですが、植物と湯に救われた!!という感謝のきもちは、絶対的です。

そして、毎日ノバスコシアのサプリメントも摂っていました。
自然の恵みって、本当にありがたいです!

なんて私の個人的な話はさておき、10月の養生レシピお届けいたします。

蒸した野菜と果実の
白くてスパイシーなサラダ

材料
(作りやすい量・2~3人分)

梨とかぼちゃと落花生の炊きあわせ手順
  • ・白菜 1/8個
  • ・しめじ 1/2株
  • ・えのき 1/2株
  • ・りんご 1/3個
  • ・ぶどう 8粒くらい
  • ・ヨーグルト 大さじ5
  • ・ごま油 大さじ2
  • ・塩 小さじ1
  • ・クミンパウダー 小さじ1
  • ・ジンジャーパウダー 小さじ1
  • ・シナモンパウダー 小さじ1/2
  • ・ナツメグパウダー 少々
  • ・クローブパウダー 少々
  • ・ブラックペッパー 適宜

作り方

1.  白菜は食べやすい大きさに刻み、しめじとえのきは株から外して、それぞれ蒸す。

2.  りんごは細かく刻み、ぶどうの粒は半分にカットして、それぞれ蒸す。蒸すとぶどうの皮もするっと剝けるので、皮のえぐみが気になる方は蒸したあとに皮を外す。

梨とかぼちゃと落花生の炊きあわせ手順

3.  蒸した白菜、えのき、しめじ、りんご、ぶどう、調味料のすべてをボウルに移し、全体を混ぜ合わせる。味をみて、好みの味に調整し、ブラックペッパーを挽いて、完成。

※  ナツメグとクローブは「1、2、3」と、3振りくらいが香りも強すぎず、ちょうどよいかと。

梨とかぼちゃと落花生の炊きあわせ手順02

今回のレシピは、アーユルヴェーダと中医学、太古から継がれてきた自然の智慧を自己流に合わせてみました。

消化力の落ちている胃腸の働きを助けてくれるクミンとナツメグとクローブ、身体を温めてくれるシナモンとジンジャー、消化機能を刺激するブラックペッパーをスパイスに、肌に潤いを与えてくれるきのこ、りんご、ぶどう、ヨーグルト、ごま油を合わせて。

お仕事しながら学ばせていただいている、アーユルヴェーダと中医学の恩師たちに感謝のレシピです。

食材はできるだけ農薬の使われていないもので揃えること、おすすめします!

野菜も果物も皮には皮の香りや味わいがあり、それまた季節の美味しさそのものだというのに、農薬の使われた食材の場合、そんな美味しさを楽しむことができません…。

皮がまた美味しいのに!と、食いしん坊の私は切に思うのです。笑

というわけで…

実りの秋は夜長の秋でもありますが、食べ過ぎることなく、夜更かしの過ぎることもないように、植物と湯に癒やされながら、適度な生活を心がけたい私です。

みなさまも10月、すこやかにお過ごしくださいませ!

pirikatantoさん

ピリカタント 西野 優さん
プロフィール

ノバスコシアオーガニックスは、USDA(米国農務省)認証オーガニックまたJASオーガニックの製造基準に則り、ハーブ製品をつくっています。

私たちが大切にしていること

一貫したオーガニックへのこだわり

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